ちょっと司法書士事務所へ相談に行こうかな…

初めまして 
この度スタッフブログを担当することになりましたKです。
皆さんにかわいがって頂ける様な事務所を目指し、
スタッフ一同、業務に勤しんでおります。

早速ですが・・・
なかなか日々の生活の中で気軽に「ちょいと司法書士事務所に行ってくる」
なんてことは無いのではないかと思います。
そもそも司法書士って家を購入した際の登記くらいしか出番がないのでは?
と思われる方も多いのでは・・・。
仕方がありません・・登記の専門家ですから・・。
しかし、登記というのは購入の際だけではないのです。
権利を手に入れるということは、それを後世まで残し子孫にバトンタッチをする日に向けて準備をする責任も発生するのです。
権利を守る、引き継いでいく。そのお手伝いをするのが我々の仕事です。

その準備の具体例の一つが『遺言書の作成』です。

平均寿命がどんどん延びている今、まだまだ早い・・なんて思われている方も多いのでは。しかし、遺言書は死ぬ間際に書くものではありません。
遺言書を書いている方、書こうと考えている方は年々増加しています。
遺産相続争いの7割は、遺産額5000万円以下のケースで起こっています。

昨今、エンディングノートや終活などの言葉をよく耳にするようになりましたね。
そのもう少し具体的かつ確実な物が『遺言書』です。
エンディングノートなどは自由に書けますが、『遺言書』には守らなければ効力を発揮することのできない細かいルールがあります。
当事務所は『遺言書の作成』のお手伝いをしております。

「ちょいと司法書士に話をきいてみるか」といった程度の気軽な感覚で構いません。
是非、ご自身の人生の理想とする締めくくり方をお聞かせください。

現実的な事前準備により残された方のご負担を減らすことが可能になります。

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